プロフィール


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーモートアシスタンスって

皆さんはWindowsXPをお使いでしょうか?
そしてWindowsXPの機能をどれだけ有効利用していますか?
WindowsXPにはリモートアシスタンスという機能があります。
これは「使い方がわからない」、「設定の仕方がわからない」などの時に
友達などに遠隔操作してもらいアドバイスが受けられると言うものです。
【使い方】
スタート→ヘルプとサポート→リモートアシスタンスを実行します。
後は画面にしたがって進めるだけです。
アドバイスをお願いする相手(招待する人)に対して招待状を発行します。
その場合3つ方法があり、
1.WindowsMessengerを使う方法
2.招待状をメールで送る方法
3.招待状をファイルで渡す方法

1.の場合はMicrosoftのMessengerのIDの取得が必要です。
2.3.の場合は特別必要なものはありません。

Messengerを使う場合特徴
ルータ経由でも利用が可能という事です。但し、その場合はルータの設定でPort:3389を開放する必要があるということです。
ADSLモデムから直接PCにLANケーブルに接続されているような場合は必要ありません。これはアドバイスを受ける側のルータに対してPortを開放する必要があります。たとえば社内の管理者が社外のダイアルアップ接続している社員に対してはルータのPortを開放する必要は無いということです。

2.3の場合の特徴
基本的には接続情報をファイル(TEXT形式)で渡す方法です。
このファイルにはパスワードや有効期限を設定できますので安心です。
但し、DHCPなどで接続している場合はPC起動時毎回IPアドレスが変わるため必要なときに毎回ファイルを作り直す必要があります。多少面倒な気がしますがセキュリティと言う観点では安心ですね。

どの方法であっても招待状を受けたが側(アドバイザー)が承諾し、かつ招待者が了承しない限り接続は成立しません。招待者が了承してもこの段階ではアドバイザー側は招待者の画面を見るだけで実際に遠隔操作は出来ません。
遠隔操作する場合はアドバイザーが「制御」ボタンを押し、かつ招待者が承諾する必要があります。承諾後、招待者が意図的にアドバイザーの制御を辞めさせたり、接続を解除することが出来ます。

色々と面倒なようですが、実際利用してみると凄く便利で、それほど面倒なものではありません。一度信頼できるご友人と接続を体験して見ては如何です。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://dokuritu2005.blog32.fc2.com/tb.php/108-8a68e7b5

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。