プロフィール


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デフラグを実行する前に!

デフラグ(最適化)を実行する前に

Windowsのマイコンピュータ⇒ドライブのアイコンを右クリック⇒プロパティ
ツールの中に最適化と言う処理があります。
これはハードディスクに保存されているデータ(ファイル)が断片化されている状態を
整理整頓させるものです。

わかりやすく説明すると
タンスの引き出しに服や下着や靴下等々が無造作に各引き出しにばらばらに
入っている状態が断片化の状態です。
それをデフラグすると服は服の引き出しに、下着は下着の引き出しに、靴下は靴下の
引き出しに整理整頓された状態にします。

ハードディスクの状態が正常な場合はデフラグを実行しても問題はありませんが
ハードディスクに障害があったり、データが破損しているような状態で
デフラグを実行すると、正常な部分までが壊されてしまいます。

デフラグを実行する前には必ずディスクのチェックをして問題が無いことを
確認して下さい。


ディスクのチェックはwindows上で出来ますが、Cドライブの場合は状況によっては完全に
処理されない場合があります。

確実にチェックをする場合は
①WindowsのCD-ROMで起動
②回復コンソールを実行
③CHKDSK ドライブ名: /r
を実行することをお勧めいたします。
チェック後データを修復しましたのメッセージが表示される場合は
エラーがありそれを修復したと言うことですから、再度コマンドを実行して
「データを修復しました」のメッセージが出ないことを確認して下さい。

ハードディスクのサイズにもよりますが、1時間から2時間程度かかります。

重要なデータを守るためには必要な処理時間ですから、デフラグの
前に必ずチェックするようにしましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://dokuritu2005.blog32.fc2.com/tb.php/160-539b8a05

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。